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ハノイ

2009年10月12日 17:34

どーも、フィリピンの家族と連絡がとれて一安心のWAKUです。

だが、スマトラでお世話になった家族との連絡がとれず、かなり心配です。



10月6日早朝にハノイ入りした。

俺が泊まったゲストハウスは日本人だらけ。

酒飲んだり、一緒にごはん食べに行ったりと、久々に日本人との出会いを楽しんだ。



もちろん勉強もした。

ベトナムでのテーマは[農村地域の生活]

JICAや海外青年協力隊の専門家を回り勉強させてもらっていた。

見学の許可もおり、ハノイから車で約2時間のホアビン省にある農村地域を訪ねた。

IMGP2558_convert_20091012161823[1]↑ホアビンの農村風景


そこでは協力隊員のTさんのお世話になることに。

いまはちょうど米の収穫期らしく、農業体験実習もでき、

Tさんから農業の楽しさや難しさ、

ベトナムと日本の農業の違い、

Tさんの活動方針など興味がわくお話も聞くことができた。


IMGP2556_convert_20091012162336[1]
↑米の収穫。少し手伝わせてもらった。


IMGP2566_convert_20091012162818[1]↑村を案内してもらったとき。


またTさんとは歳が近く、地元藤沢の大学に通ってたということもあってか、妙に親近感があった。

俺がバイトしてたコンビニにも出没してたというから驚き。



その夜は他の隊員も集まって夕食をご馳走になった。

例のミルクアイスを除き、シンガポール以来の牛乳を飲んで感動。


そして、ホアビンに宿泊。


翌日Tさんと共にハノイに戻り、他の隊員も交えて久々の日本食レストランで昼食。

ごはんが美味しかったし、他の隊員の活動も聞けて大満足。

Tさんが俺のことを研修生と紹介してくれたからカッコつけることができた。


その夜、理由は分からないがJICAのパーティーに誘われ、紛れ込むことに。

みんなJICA関係者ということもあり、かなり気を使った。

だが、ほとんどの方々は俺のことを協力隊員だと思ってたみたいで、

一般人だとネタばらししても研修生という肩書で、

途中から気負うことなく勉強を楽しんだ。


俺の通ってた大学・同学部・同学科のOGにも出会い、 自分の通ってた大学が誇らしく見えた。


パーティーのあとはTさんらと監査員?の方のお宅にお邪魔して、

素人の俺は理解が乏しかったが学ばせてもらった。

おつまみのチーズがやたら美味しかったのは良く理解できた。

やっぱり、ウイスキー常温で飲む俺にビックリしてたけど。


その夜はTさんと同じゲストハウスに泊まり、プライベートな話で盛りあがり就寝。


翌日Tさんはホアビンに戻り、俺はハノイに残って散歩。

そして今日これからラオスへ出発します。

Tさんをはじめ、JICA関係者の皆さん

大変お世話になりました。

本当にありがとうございます!!



怒涛の2週間だった。

正直、ベトナムは2週間じゃ足りない。

まだログがたまってないよ!!って感じだ。

ホーチミンでは孤独を感じ、

ニャチャンでは海で人生を悟り、

ハノイでは日本人旅行者と遊んだり、JICAで勉強したり、

とても充実してた。


カムオン ベトナム!! タンビエット!!



さぁ、これからラオス。

フィリピンを除き、最後の東南アジア。

少し寂しい。

ラオスに何があるか分からないけど、とにかく頑張ってきます!!



p.s.バイクに轢かれました。怪我はないので大丈夫です。



小暮 和久 2009,10,12 ho chi minh
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ホーチミン

2009年10月05日 20:33

どーも、怒涛の移動をくりかえしてるWAKUです。


9月30日にベトナム入りした。

ベトナムのスタート地点はホーチミン。

ここではボランティアを探すか探さないかで迷った挙句、ハノイにすべてをかけ、探さないことにした。

というのも、14日間しか滞在できない上に1,700kmもの移動があるためだ。

翌日に観光を兼ねて散歩。

だが、この散歩がマジ命がけ。

IMGP2496_convert_20091005190846[1]
↑こいつらに殺されそうになった。


ホーチミンでは3泊滞在し移動。


10月3日にはベトナムのビーチリゾートであるニャチャンに到着。

IMGP2503_convert_20091005194617[1]
↑ニャチャンのダイアモンドビーチ。


思ったより綺麗ではなかったが、地元湘南の海を思い出させた。

何かあると必ず海に寄ってた俺。

この旅を決意したのも、海だった。

この海の向こうに俺の夢がある。

だから辛いことも乗り越えることができた。

そして日本を飛び出た。

だが、ニャチャンの海を見て気づいた。

何も変わらない。

青空の景色も、潮の匂いも、さざなみの音も、タバコの味も、体を通る風も、何も変わらない。

世界はつながっていた。

結局は日本にいようが、海外へ出ようが、自分次第なんだ。

ぼーっと海を眺めてると突然、

「はっはっはー!!どーした、ジャパニー。ふられたか!?」

とおじさんが声をかけてきて、くだらないおしゃべりをした。

人ってあたたかい。

だから、俺もあたたかい人でありたい。

世界中の人々をつなげる海のような男になりたい。

いろんなことを教えてくれたニャチャンの海との出会いに感謝だ。


IMGP2510_convert_20091005195203[1]

↑海を眺める俺。


ニャチャンには1泊だけし、夜行バスでホイアンに向かう。


10月5日早朝、ホイアン到着。

滞在時間1時間半なので、荷物を預けて散歩。


New Image
↑この町並みが気に入った。


IMGP2520_convert_20091005200147[1]
↑東南アジアらしい1枚。


あっという間に1時間半が過ぎ、またバスに揺られる。


10月5日のお昼にフエに到着。

ゲストハウスを決めて到着してすぐに散歩。

10月6日発ハノイ行きの夜行バスのチケットを手配して今。


ベトナム楽しい!!アオザイかわいい!!


p.s.近いうちに過去の写真をアップします。コメントも返すよう心がけます。



小暮 和久 2009,10,05 hue


ただいま、この辺にいます!!
kakuuto

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